中国と残業問題

   私は中国出身です。そして生まれ育ったのは中国の深センです。深センは中国の南部、広東省に位置している港町です。深センの四季ははっきりしていません。夏は特に暑いです。そして雨も多いです。秋は、台風も時々きます。深センの面積は2050㎢で、東京都の面積とほぼ同じです。町の人口は一千三百万、主に外部からの労働人口です。深センは今年、都市として生まれてちょうど40周年です。深センは若くて忙しい町です。

   深センはたくさんハイテク企業があります。近年、深センの大企業をはじめ、特にIT企業は労働時間以外の残業が増えてきています。その残業が多い勤務制度は''996''です。これは社会問題になっています。''996''は、朝九時から夜九時まで働いて、週に六日がシャーによる社員の自殺、または身体状態の低下を導きました。''996''は中国の労働法を違反しています。しかし、大企業は罰金のことを気にしていません。なぜなら、法律違反から得る利益は罰金より多いからです。
 996問題は深センだけではなく、中国の他の大都市も似たような残業問題が起こっています。企業は業績を重視する一方、労働者の待遇改善も重視しなければなりません。もし機会があって深センに来たら、CBD近くの地下鉄駅に行って見てください。夜十時、仕事帰りの人がたくさんいます。

コメント

  1. 今週お疲れ様です!
    残業について面白かった!イギリスで残業代を支払われますので、残業問題はあまりないと思います。日本の残業文化に比べると、違いがありますか?
    さらに、CBDは何でしょうか?大麻から作られたcbdオイルことですか?
    よろしくお願いします
    チャリー

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    1. チャリーさん、コメントありがとうございます。
      私は日本の残業文化についてあんまり詳しくないけど、
      イメージ的には日本の残業問題はだいぶ昔の事で、最近は結構改善していたではないかな?
      そして日本の残業は業界に限らないと思いますが、中国はIT業界の残業が一番多いです。
      CBDは多分中国でしか使わない言葉で、説明不足ですみません。
      意味はCentral Business Districtです^_^

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    2. 数年前996という名詞を初めて聞いた時、びっくりした。長い時間に働いていたら、やすくて過労死でしょう。

      996という状況は政府がゆっくりしてつづいて解決しますか

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    3. サイさん、コメントありがとうございます。
      今は具体的な解決策はまだ出ていないようです。

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