私に影響を与えたもの

   私は本を読むのが好きです。私のおじいさんは国語教師だったから、小さい頃から多くな本を買ってもらいました。だから私は小学校の時から、長編小説を読むのが趣味になりました。そのとき好きな本は多くありましたが、その中で私に影響を与えた本はアーサー・コナン・ドイルが書いたシャーロック・ホームズシリーズです。



 初めてこのシリーズに出会ったのは中学一年の時でした。その頃、私はよく学校の図書館に行きます。<シャーロック・ホームズ全集 上・下>は図書館のおすすめの本棚にありましたから、<上>を取りました。それはとても厚い本でした。初めて読んだ時はちょっと分かりづらいと思いましたが、段々ストーリーに惹かれました。このシリーズは主にシャーロックのパートナーであるワトソンが、自分の視点から書いた日記のような文章です。何が面白いかというと、それはストーリーとキャラクターです。ストーリーは十九世紀のロンドンで、変人探偵が案件を解いていく物語です。ホームズも一見変人で、実は高い推理力を持つ天才探偵です。そのほか、英国紳士である温かい一面も持っています。ホームズは事件を解決するために、命を尽くすほどの努力をしているところも魅力的です。実に複雑で人間性がある人だと思います。

 私はこのシリーズがきっかけに、推理小説に興味を持ち始めました。今でも、推理小説は本の中で一番好きなジャンルです。推理小説がつまらなくて読まない人もいるかもしれませんが、このシリーズは単なる推理ではなく、冒険の要素も入っています。毎回ホームズシリーズを読むと、ワクワクが止まらないです。ホームズとワトソン博士と一緒に十九世紀のイギリスで冒険をしている気分です。だからそのような考え方をもって、誰でもシャーロック・ホームズを気楽に読めると思います。興味がある人は是非読んでみてください。


コメント

  1. トウさん、こんにちは!
    私もシャーロック・ホームズシリーズが大好きです。小さい頃から、ずっと読んでいます。
    一番好きなストーリーはやはり「緋色の研究」です。とても面白かったです。
    トウさん、一番好きなストーリー何ですか?

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